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イベントシナリオに参加してきたの。お友達と一緒に行くのって、初めてで…とても、楽しかった。
今回は二つ参加したの。どちらもまだFLも送れていないのだけれど、一先ず、感想。

先に行って、先に帰ってきたのは、葦原いつきMSの『想いの小舟ときらめく川面』
私がよく行っている喫茶店の常連さん同士で、川辺での水遊び。
ふふ、私たちは水には入らないで、木陰でのんびりしていたの。
店主さんがお弁当を作ってくれたのよ。8ダルクで、とっても豪華なものを。
お友達とお弁当を広げて食べるなんて、憧れだったの。
涼しい風を感じながら食べるご飯、美味しかった。
私は普段、お店ではずっと皆のお話を聞いているだけだから、この日は、少しだけ、自分のことも。
皆眠ってしまったから、じっと風の音を聞いていた時間も、あったけれど。
リゥさんがきていたのも、見かけたわ。
水の中で遊ぶのも楽しそうだなぁ、って、つい、眺めちゃった。
水着を着ている人も多かったけれど、私は……うん、着ない、かな。
服が濡れても、洗って干せば済むじゃない。ね。
私、葦原MSさんの依頼には何度か…どちらも全体依頼で、入っていたのだけれど、描写がとっても好き。
私が、私らしいの。それが何より嬉しい。


それと、傾き荘のお友達と、アイラさんのお勧めの喫茶店へ。
んと、緋影あきらMSの、『季節のベイクド・プディング――夏』
とっても落ち着いた雰囲気の喫茶店だったんだけど、賑わっていて、眺めているのも楽しかったわ。
うん…人が沢山いたのに、描写が沢山あって……とっても、嬉しかった。
リゥさんが席を見つけてくれたから、すぐに座れたし。
どのお菓子も美味しかった。今度、行く機会があったら、また違ったものを選んでも素敵かもしれない。
……うん、お金、ないけど、いつか。
あーん、ってするの、なんだかどきどきしちゃった。女の子同士だからできるのよね。
団長さんが残念そうだったけれど…ふふ、駄目。照れてしまうもの。(くす
傾いたお茶会、どんな風になるんだろうって想像するだけでも、とっても楽しい。
ご飯も一緒なら、お肉くらいなら頑張って獲ってこれると思うの。
でも、お茶だけなら、ジャムが幾つか残っているから、おすそ分けできればいいな。
オレンジとか、りんごとか…うん、よく判らない木の実だけど、とっても甘くて美味しいのとか。
美味しければいいと思うの。(真顔

どっちのお出かけもとっても楽しかった。一人で行くより、ずっと。
今度は、私からもお誘いできたら……なんて。
……お誘い、できたらな……。
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□    ふむ。
今回は二人、か。
しかし…何故まぁ、こうも自分の行けぬ時に限って見かけるものなのだろうな。
嘆いても仕様はないがの。わしは、次に備えるとしようか。

……いってらっしゃい。

お帰りも、言わせてね。

無理をしたら、みんなが怒るわよ。
ふふ、私も、当然。
どんなに優れたことをしても。
それが無理であり無謀であり無茶であるのなら、私は褒めない。
無理かもしれないけれど、無謀かもしれないけれど、無茶かもしれないけれど。
やりきって、頑張って、跳ね除けられたのなら。
お疲れ様、ありがとう。そう言いたい。
頑張ってね、二人とも。

つい、さっき。
ギガンティアをお友達と一緒に探索してきたところなの。
と、思ったら、つい、さっき。
お友達に連れられて、一緒に探索してきたところみたい。
ふふ、入れ違い、かしら。こういうことって、あるのね。なんだか辺にどきどきしちゃった。

それはそうと、この間、お仕事に行ってきたの。
葦原いつきMSさんの、『墓所の騎士:エピタフをもう一度』に。
領主の陰謀、かしら。それで、アンデッドになっていた騎士の討伐。
墓を掘り起こしての退治は、なんだか気が引ける、って、皆言っていたけれど……私は、少しだけ。
なんだか寝起きドッキリでもやる気分だったわ。
ふふ、それにしては過激、ではあるけれど。
相談の時から、なかなかお話の中に入れなくて、困っていたのよね。難しいお話は、少し苦手。
考えるきっかけを貰えて嬉しかったな。
作戦を考えてくれた人、膨らませて、纏めてくれた人…沢山お話してくれたから、成功できたんだと思う。
私もいつか、その中には入れたらいいな。うん、目指して、頑張りましょう。(ぐっ
以前のジャグランツ討伐の時と同じMSさんだったから、パフォーマンス部分はほんの少しだけ割愛。
…したつもりだったのだけれど、あまり変わってなかったわ。
毎回新しく書き起こしているから、違うことを書いた気分になっていたのだけれど。
自分で言うのもなんだけれど、勇猛だったと思うの。
デモニスタではあるけれど、普段から、なるべく前に出るようにしているから、依頼でも、後ろにばかりいるわけじゃないのよっていうのを主張したかったのよね。ふふ、嬉しい。
あと…うん、スピカを、撫でていたけれど……多分、とても汚い手で触れてしまったんじゃないかなって思うと…ごめんなさい…。
とっても、楽しかった。なんて、不謹慎かしら。
でも、満足できる結果をもらえたのだから、楽しかった、も、間違いではないと思うの。
一緒に言ってくれた人たちと、MSさんに、ありがとうを。
また一緒にお仕事できる機会があったら、きっととっても、素敵。

ふふ、随分と遅いものだから、待ちくたびれちゃった。
痛みは残っていないのかしら。触れても平気かしら。
遠慮したの、一瞬だけだった。
だって、あんなにも元気そうな笑顔を見せてくれたんだもの。
お帰りなさい、団長さん。
大家さんが十日もおうちを離れるなんて駄目じゃない。
宴の準備はできているの。十日分、楽しんでね。


ギガンティアの連れ出しありがとう、の、連れ出し返しを、したのだけれど……。
ふふ……無事に帰ってきて、戦利品を配っている時に、画面を切り替えてしまったの……。
あれ、送られてしまっているのかしら……。
ありがとうの言葉を幾つか綴った後なのだけれど……同じ言葉を送ることになったら、とっても……ふふ、とっても、恥ずかしいわよね……(沈
……そんなことを言っている場合じゃないか。
礼の言葉を何度重ねても余るまい。うむ。
と……うん、もう一回、行ってきましょ。

それは、そうと……そろそろ、よね。なんだか妙にどきどきしちゃう。
ご飯の準備とかした方が良いかしら。あぁ、おっきなお肉とか、あったほうがいいかしら。
でも今から行って、すれ違ってしまったらどうしましょう。
道に迷ってなければいいけれど…。
ふふ、楽しみ。
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喪:クニークルス。喪娘
石:センテリェオ。末子
飴と花も同背後。
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